東野圭吾のおすすめ小説ランキング20選

累計1億部突破の国民的作家・東野圭吾の全作品から、本当に面白い20作品を厳選してランキング。

日本を代表するミステリー作家・東野圭吾。累計発行部数1億部を超え、映画化・ドラマ化された作品も数知れません。

しかし、90作品以上の膨大な著作リストを前に「どれから読めばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は東野圭吾の全作品の中から、本当に面白い20作品をランキング形式でご紹介します。

ランキングTOP5

第1位『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

東野 圭吾

文藝春秋|定価 ¥858|

第134回直木賞受賞作にして、東野圭吾の最高傑作。天才数学者・石神と天才物理学者・湯川の頭脳戦は、ミステリーの歴史に残る名勝負です。

しかし、この作品の真価はトリックだけにはありません。石神の「献身」の正体が明かされた時、あなたは必ず涙するはず。ミステリーと感動を高次元で融合させた、奇跡的な一冊です。

読者の声: 「東野圭吾を一冊だけ読むなら、迷わずこれ」「ラストで号泣した」

第2位『白夜行』

桐原亮司と唐沢雪穂——光と影のように生きる二人の19年間を描く、東野圭吾渾身の大作。860ページという大ボリュームですが、読み始めたら止められません。

二人が直接会話するシーンがほとんどないにもかかわらず、その絆の深さが伝わってくる巧みな構成。読み終えた後、「白夜行」というタイトルの意味を噛みしめてください。

読者の声: 「人生で最も衝撃を受けた小説」「二人の関係性に背筋が凍った」

第3位『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

ミステリーの帝王が描いた、温かいファンタジー。空き巣に入った3人の若者が逃げ込んだ廃業した雑貨店で、過去からの手紙を受け取る——。

複数のエピソードが見事に交錯し、最後にすべてがつながる構成美は、さすが東野圭吾。ミステリーファンでなくても楽しめる、東野圭吾作品の新たな入口です。

読者の声: 「東野圭吾のイメージが変わった」「泣きながら読み終えた」

第4位『マスカレード・ホテル』

ホテル・コルテシア東京を舞台に、刑事とホテルウーマンが殺人犯を追うエンターテインメント作品。シリーズ化されるほどの人気作です。

読者の声: 「キムタク主演の映画も良かったが、原作はさらに面白い」

第5位『手紙』

兄が強盗殺人を犯したことで、弟の人生が一変する——。「加害者家族」の苦悩を正面から描いた社会派作品。東野圭吾の作品の中でも最も考えさせられる一冊です。

読者の声: 「読後しばらく立ち上がれなかった」「社会の偏見について深く考えさせられた」

第6位〜第10位

第6位『秘密』

手紙

手紙

東野圭吾

文藝春秋|定価 ¥847|

バス事故で妻を亡くしたはずの杉田平介。しかし、娘の体に妻の意識が宿り——。家族の愛と秘密をめぐる、切なくも美しい物語。

第7位『ガリレオ』

天才物理学者・湯川学が、科学の力で不可思議な事件を解き明かす短編集。「容疑者Xの献身」の原点がここにあります。

東野圭吾作品の読む順番ガイド

「どの順番で読むべき?」という質問をよく受けますが、東野圭吾の場合、どこから読んでも大丈夫です。ただし、効果的な読み方としては:

  1. 入門編: 『容疑者Xの献身』か『ナミヤ雑貨店の奇蹟』から
  2. ガリレオシリーズ: 『ガリレオ』→『予知夢』→『容疑者Xの献身』の順
  3. マスカレードシリーズ: 発売順に読む
  4. 社会派: 『手紙』→『白夜行』→『幻夜』

まとめ

東野圭吾は、ミステリーだけでなく、ファンタジー、ヒューマンドラマ、SF、恋愛など、幅広いジャンルの作品を発表しています。

まだ読んだことがない方は、まず「容疑者Xの献身」から。きっと東野圭吾の世界にハマるはずです。

ヨミツギで東野圭吾の作品を探して、あなたのベスト1を見つけてください。

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