本屋大賞受賞作おすすめランキング【歴代の名作を厳選】

書店員が選ぶ「いちばん売りたい本」本屋大賞の歴代受賞作から、特におすすめの作品を紹介。

本屋大賞——全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票で決める、読者に最も近い文学賞。

直木賞や芥川賞とは違い、「読んで面白いかどうか」を最優先にしている本屋大賞の受賞作は、ハズレなしと言われています。

今回は歴代の本屋大賞受賞作の中から、特におすすめの作品をご紹介します。

本屋大賞とは?

本屋大賞は2004年に創設された文学賞で、新刊書の書店で働く書店員の投票のみで受賞作が決まります。

特徴

  • 書店員だけが投票権を持つ
  • 「お客様に一番売りたい本」を基準に選出
  • ジャンルを問わない(ミステリー、文学、SF、ファンタジーなど)
  • 受賞作は必ずベストセラーに

歴代受賞作おすすめランキング

東野圭吾『容疑者Xの献身』(2006年受賞)

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

東野 圭吾

文藝春秋|定価 ¥858|

直木賞とのW受賞を果たした、本屋大賞初期の名作。天才数学者の「完璧な犯罪」に挑む物理学者・湯川。その結末に待つのは、予想を覆す衝撃と感動です。

書店員の声: 「この本を売って、お客様に喜んでいただけた回数は数え切れない」

住野よる『君の膵臓をたべたい』(2016年2位)

惜しくも大賞は逃しましたが、大賞以上の売り上げを記録した青春小説。書店員の推薦が口コミで広がり、社会現象になりました。

書店員の声: 「タイトルで敬遠する方にこそ読んでほしい。内容は衝撃的なタイトルからは想像できない純粋なラブストーリー」

恩田陸『蜜蜂と遠雷』(2017年受賞)

国際ピアノコンクールを舞台に、4人の天才ピアニストが繰り広げる熱い戦い。音楽をテーマにした小説の金字塔。直木賞とのW受賞。

書店員の声: 「音楽が聴こえてくる小説。文字だけでここまで音楽を表現できるのかと驚いた」

ノミネート作品にも名作多数

本屋大賞は、大賞作だけでなくノミネート作品にも名作が揃っているのが特徴です。

東野圭吾『白夜行』

ノミネート作品ですが、東野圭吾の最高傑作との評価も高い一作。19年にわたる壮大なミステリーは、一度読み始めたら止まりません。

東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

こちらもノミネート作品。東野圭吾の温かい一面が存分に発揮された心温まるファンタジーです。

本屋大賞の楽しみ方

1. 受賞作を順番に読破する

年に1作ずつ読んでいくだけで、質の高い読書体験が積み重なります。

2. ノミネート作品をチェックする

10作品がノミネートされるので、自分の好みに合いそうなものから読むのもおすすめ。

3. 書店員のPOPに注目する

書店で本屋大賞関連の棚をチェックすると、書店員の熱い想いが込められたPOPに出会えます。

本屋大賞受賞作を安く読む方法

本屋大賞受賞作は人気が高いため、中古市場でも手に入りやすいのがメリット。ヨミツギなら、歴代の受賞作を定価よりお得に購入できます。

まとめ

本屋大賞は「面白い本を読みたい」という素直な願いに応えてくれる、最も信頼できる本のガイドです。

まだ読んでいない受賞作があれば、ぜひ手に取ってみてください。ヨミツギで検索すれば、きっとお得に手に入るはずです。

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