読書初心者におすすめの本20選【読みやすい順】
本を読む習慣がない方でも最後まで読みきれる、読みやすくて面白い本を厳選しました。
「本を読みたいけど、いつも途中で挫折してしまう」 「何から読んだらいいかわからない」
そんな悩みを持つ方に、読書初心者でも最後まで読みきれるおすすめの本を、読みやすい順にご紹介します。
レベル1: まずはここから(超初心者向け)
ページ数が少なく、文章も平易な作品。読書習慣のない方はまずここから始めましょう。
住野よる『君の膵臓をたべたい』
膵臓の病気を抱える少女と、地味な男子高校生の交流を描いた青春小説。衝撃的なタイトルとは裏腹に、心温まる物語が展開されます。
読みやすさ: ★★★★★(約250ページ・中高生向けの平易な文章) おすすめポイント: 会話が多くテンポが良い。映画化もされているので、映画から入るのもアリ。
夏目漱石『坊っちゃん』
文豪・夏目漱石の作品の中で最も読みやすい一冊。痛快な主人公「坊っちゃん」の活躍に、思わず笑ってしまいます。
読みやすさ: ★★★★☆(約200ページ・古典だが意外と読みやすい) おすすめポイント: 純文学の入門に最適。「文豪」と聞いて構える必要はありません。
レベル2: 少しステップアップ
読書に少し慣れてきたら、こちらの作品に挑戦。
東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
時空を超えた手紙のやりとりで、人々の悩みが解決されていく心温まるファンタジー。短編連作形式なので、1章ずつ区切って読めます。
読みやすさ: ★★★★☆(約400ページだが短編連作で区切りやすい) おすすめポイント: 複数のエピソードが最後に繋がる爽快感。東野圭吾入門にも最適。
太宰治『人間失格』
KYCテスト用書籍
KYCテスト用書籍
テスト著者
「恥の多い生涯を送ってきました」——衝撃の冒頭から始まる、太宰治の代表作。ページ数は少なめですが、内容は深い。
読みやすさ: ★★★☆☆(約180ページ・短いが内容が濃い) おすすめポイント: 日本で最も読まれている小説の一つ。薄い本なので、達成感を得やすい。
レベル3: 読書が楽しくなってきたら
ここまで来たら、もう読書初心者卒業!もっと深い読書体験を。
夏目漱石『こころ』
日本近代文学の最高傑作とも言われる名作。「先生」と「私」の関係を通して、人間の心の奥底にある闇と光を描きます。
読みやすさ: ★★★☆☆(約380ページ・内容は深いが読みやすい文体) おすすめポイント: 教科書でも扱われる名作を、全文通して読む贅沢。
東野圭吾『容疑者Xの献身』
容疑者Xの献身
東野 圭吾
直木賞受賞のミステリー。ジャンル小説としてのエンタメ性と文学性を高次元で両立した傑作。
読みやすさ: ★★★★☆(約350ページ・テンポが良く止まらない) おすすめポイント: 「ミステリーは頭を使って疲れそう」という先入観を覆してくれます。
読書を続けるコツ
1. 完璧主義を捨てる
つまらないと思ったら、途中でやめてOK。読書は義務ではありません。
2. 同時に2〜3冊読む
1冊に飽きたら別の本に切り替える。この方法なら飽きずに読書が続きます。
3. 読書の記録をつける
読んだ本を記録すると、達成感が生まれます。ヨミツギのアプリなら、購入した本が自動的にライブラリに追加されるので便利です。
4. 中古本で気軽に試す
「せっかく買ったのにつまらなかったらもったいない」——そんな心配はヨミツギで解決。中古本なら気軽に試し読みできますし、読み終わったらまた出品して次の読者につなげましょう。
まとめ
読書は「面白い本との出会い」がすべてです。最初から難しい本に挑戦する必要はありません。
まずはレベル1の作品から始めて、徐々にステップアップしていきましょう。ヨミツギで気になる本を探して、読書ライフの第一歩を踏み出してください!
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